御影石 千夏(みかげいし ちなつ)『私は私を生きていく』のレビュー

えびです。いつもありがとうございます。

Kindleでいろんな本を見ているとこちらの本に巡り合いました。

御影石 千夏(みかげいし ちなつ)さんの『私は私を生きていく 自分も家族も幸せになる10のレッスン』

他人軸から自分軸へ。とても興味を惹かれる言葉でした。

私はメンターの村本さんに「自分軸で生きること。自分に依存すること。」と日々言われてるからこそ気になってしまうタイトルだったんですね。早速読んでみました。

自分軸で自分の人生を生きる専門家『幸せ自分軸』発掘コーチ 御影石 千夏さん

御影石さんは幼い頃から「頑張り屋さん」で「全力を尽くさない自分には価値がない」と信じて生きてこられある時ポキンと心が折れてしまったそうです。

その時、家族との関係も悪化してメンタルダウンしてしまったと書かれていました。その後、受けたカウンセリングなどにより「ねば、べき」という思考を手放し『自分の人生を生きる』姿を家族から応援されるようになったそうです。(

御影石 千夏さんのプロフィールページ

「あなたの人生の主人公は、あなたしかいない」

もちろん、これはみんなわかっている事かとは思いますが、なかなかこれが出来ていないのでは?と改めて思いました。
自分自身が主人公なのになんで他人軸で動くんだろう。

他人軸で動く=他人に依存してしまっている

という事になるんだと思います。
同時にこのように書かれていました。

「私は私の舞台で私の才能を最大限に発揮して自分を生きる」

  • 「息子の舞台の袖で、「私の出番はまだ?まだ?」と待ち構えている場合ではありません。」
  • 「『幸せ自分軸』に沿って生きる毎日が、愛と感謝で満たされている。誰よりも自分が自分を信じる。自分の内面を磨き続けるうちに、外面に輝きがあらわれてくる。」

御影石さんはご家族の息子さんの事を書かれていましたが、これは家族じゃなくても言えることかなと思いました。自分の周りにいる人全てに言えることだなと思うんです。

例えば、恋人の舞台袖で、自分の出番はまだかまだかと指を加えて待っている…そんな念を送り続けている人に一緒に舞台に立ちたいと思うのでしょうか?多分うざったがられてしまいますね(笑

幸せになる為にはまず自分の舞台を整えること。自分の舞台を整えた時、初めて周りも幸せにすることができるのだと。自分に舞台があるように相手にも自分自身の舞台があります。それぞれの舞台が出来上がったもの同士が共演すればきっとお互いが幸せに感じられる人生を送れるんだなと思いました。

自分軸で生きる事の大切さを改めて実感することができました。

他にも「ネガティブな感情を手放す秘訣」なども書かれており、人生前向きに明るく生きるノウハウがたくさん書かれていました!

  • 「マイナス」を手放す秘訣は「プラス」を探すこと。「プラス」を探すコツ。
  • 自分が置かれた状況を人のせいにしていては、自分を輝かせる脚本を書くととはできない。
  • 自分を輝かせる脚本を書こう。あなたを輝かせるのは、あなただけ。

最初読み始めた時は「子供いる人や家族が向けの本かな」とは思いましたが、そうじゃありませんでした。自分軸で生きるためのノウハウがしっかり書かれていました!
私自身がどう生きていくべきか、周りとどう接していくべきか…改めてわかり、首を縦に振りまくってましたね(笑

『自分軸で生きる』

メンターの村本さんが初めてお話してくださったことをまた思い出し、また自分にプラスになったなと思いました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。