そうだね、わかるよ。の話

こんにちは。えびです。いつもありがとうございます。

今回は村本さんに教わったことを一つお話ししていきたいと思います。

 

村本さんにスカイプでご指導いただく際、色々メモを取りながら聞き、色々考えながらやっていました。

その際、村本さんに

「本当にわかってる?大丈夫?怒ってるの?」

このようなことを言われてしまいました。

私は、はっとしました。つい無言になってしまっていたのです。

もちろん、怒ってもいませんでしたし、わからなかったわけでもありませんでした。ただ必死になっていただけでした。

が、無言になってしまっているということは相手に良い印象は与えないですよね。

私の為を思って指導してくださってる人にそんな印象を与えてしまっては失礼です。

私は、怒っていない、真剣になってしまっただけとお伝えすると

「相槌を打つということは、昭和とか平成とか令和のマインドとかそんなこと関係なく人と話していく中でとても大事な事なんだよ。ビジネスになると特になんだ。相手の言うことを「なるほど!そうなんですね〜!」って聞くことは大切なことでこうすることによって相手を味方にできるんだ。自分だってそうやって話を聞いてもらえたら嬉しいでしょ」

本当に、その通りです。

相槌と言っても「はい。はい。」とただ打てばいいものでもありません。

「あ〜なるほど!わかります!」

「うんうん!そうなんですね〜!」

あなたの言ってることちゃんと聞いてるよ。わかるよ。と表現すること。

相槌については斎藤一人さんの音声を聞いておくと良いとアドバイスいただきました!

 

あなたのおっしゃってることわかりますよ。としっかり相手に表現することで、相手の心が開く。その後のコミュニケーションも上手くいく。そう言うことなのです。

今回もとてもためになるお話でした。感謝です。